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【着用4年】長く愛せるブランドストーンの、経年変化例【写真12枚】

ブランドストーンの写真

こんにちは、いくらです。

この記事は、

  • ブランドストーンがどんなふうに経年変化するか知りたい!
  • 長く愛着を持って履きたい!どういうお手入れをすればいいの?

というあなたの興味に応えます。私が実際に丸4年ブランドストーンを履いた結果を、飾らない写真で紹介する記事です。

記事内の「着用シーン・回数・お手入れ方法」などから、あなたのブランドストーンの数年後がイメージできると思います。

ブランドストーンを購入検討中 または 買ったばかり、というあなたのお役に立てば嬉しいです。

どうぞご覧ください。

目次

4年目と新品の比較写真

はじめに、丸4年目と新品の比較写真です。

丸4年目のブランドストーン

ブランドストーン経年変化-丸4年目の写真
↑丸4年目(シュークリームで磨いた直後)

シュークリームで磨いた直後の写真です。

新品未使用のブランドストーン

ブランドストーン経年変化-新品の写真
↑新品(ブランドストーン公式サイトよりお借り)

こちらは、新品未使用の写真です。

比較結果

結論、4年目の現在と新品未使用を比較すると以下のようになります。

スクロールできます
商品特徴評価
ブランドストーンの写真
丸4年目
○履きジワがある
(甲や足首)
○アジがある
○ツヤがある

新品のブランドストーンの写真
新品未使用
◎履きジワがない
×ツヤがない

各製品の比較

丸4年履いたブランドストーンには、

  • 甲や足首の履きジワ
  • いい感じのツヤ

が出ており、新品にはないアジ・愛着を感じます。私にとっては喜ばしい変化です。

一方、普通に「劣化」と言わざるを得ない変化もあります。こちらは、項4「最近気になる劣化と対策」で詳述します。

着用モデル等詳細

次に、着用モデルや購入時期など、経年変化の前提となる情報です。

以下のとおりです。

型番: BS063/ スクエアトゥタイプ/ スムーズレザー
総合評価
( 5 )
メリット
  • キャンプからオフィスカジュアルまで対応
  • 多少の雨はOK
デメリット
  • 完全防水ではない

購入時期

2018年1月です。
本記事公開時点で丸4年経過しました。

着用シーン

履く場所は以下のとおりです。

  • キャンプ
  • レンタル畑
  • タウン
  • オフィスカジュアル

つまりどこでも一緒!ということですね。

いくら

オフィスカジュアルにも使うので、清潔感のキープに気をつけています。

着用回数

約480回です。
(秋冬=週4回、 春夏=週1回 で計算)

お手入れ回数

約40回です。
(月1未満×4年間で計算)

お手入れ方法

基本、「毎回履いたらブラッシング」のみです。 

詳しくは別記事をご覧ください。

ブランドストーンを長く大事に履くための、シンプルお手入れ方法8選

それでは以下から、現在の写真を詳しくお見せします!

4年目の写真(パーツ別)

ここからは、パーツ別に経年変化の状態を見ていきます。

いくら

ピカピカに磨いた後、10回履いて、2週間経った写真です。

お手入れは、着用後のブラッシングのみです。

つまさき

ブランドストーン経年変化-丸4年目の写真-つまさき

つま先は少し、こすれた傷がついています。

いくら

理由は、よくつまずくからです。

歩き方が悪くて。。。

ブランドストーン経年変化-丸4年目の写真-甲

甲には、深い横ジワが入っています。

いくら

横ジワはないほうがいいけれど、歩いていればしょうがないと思っています。

(気になる点として、詳細後述)

横(外側)

ブランドストーン経年変化-丸4年目の写真-横(外側)

横から見た写真(外側)です。
足首の辺りと、かかとのあたりに少しシワが入っています。

いくら

自分としては、好きなシワです。

横(内側)

ブランドストーン経年変化-丸4年目の写真-横(内側)

横から見た写真(内側)です。
シワの場所は、外側と同じく足首の辺りと、かかとのあたりです。

いくら

コバ(靴底とサイドの接着箇所)は砂埃が溜まりやすいので、重点的にブラッシングしています。

履き口

ブランドストーン経年変化-丸4年目の写真-履き口履き履き口は、ゴムが伸び、よれています。

いくら

自分的には、まだいける(=直すほどではない)と考えています。


かかと

ブランドストーン経年変化-丸4年目の写真-かかと

かかとはきれいです。

いくら

踏んで履かないように、気をつけている効果だと思います。

ゴム底が減ってきた点は、気になります。(詳細後述)

靴底

ブランドストーン経年変化-丸4年目の写真-底

靴底は、普通に汚いです笑。

いくら

加水分解でボロボロ、などは全くありません。

まだまだ交換不要です。

以上が、丸4年履いたリアル写真になります。

最近気になる劣化と対策

ここからは、最近少し気になってきた劣化箇所と、対策の紹介です。

ソールかかとの削れ

ブランドストーン経年変化-丸4年目の写真-かかとの削れ

かかとのゴムが、少し削れてきたなーと思っています。

対策

更に削れたら、自分で補修か、公式サイトからの修理申し込みを考えています。

ゴアのたるみ

ブランドストーン経年変化-丸4年目の写真-ゴアのたるみ

ゴムが伸びてヨレているのが、少し気になっています。

対策

更にヨレヨレになったら、公式サイトから修理申し込み予定です。

甲の横シワ

ブランドストーン経年変化-丸4年目の写真-甲の横ジワ

甲の深い横シワは、一番気になっています。
理由は大雨の日に、ここだけ靴下が濡れるからです。。

こんな感じで濡れます。

ブランドストーン経年変化-丸4年目の写真ー靴下が濡れた写真

対策

対策としては

  • 雨の日は、甲に多めに防水スプレーを振る 
  • 更に浸水するようになったら、雨の日は履かない

になると思っています。

予防するべき

深いシワができる前の予防としては、早くからシューキーパーを使えばよかったと後悔しています。

※詳しくは、以下記事の「項3. STEP2 シューキーパーを入れる」に書きました。

シューキーパーまだ使っていない方、私の愛用品はこちらです。

(Amazonリンク)シューキーパー靴磨きクロス付レッドシダー

気になる劣化箇所とその対策は、以上です。

経年劣化は修理が可能

4年もガンガン履いていたら、不具合がでるのもしょうがないでしょう。

でも朗報があります。壊れた箇所によっては、公式サイトから修理の相談ができる場合もあります。

具体的には、以下の修理可能と記載があります。

  • 踵ソール補修
  • ハーフソール交換
  • サイドゴア交換

(参考)https://blundstone.jp/pages/care

料金目安は以下のとおりです。

修理料金目安-公式サイトより
修理料金目安-公式サイトより
いくら

革部分さえ大事にしていれば、まだまだ修理しながら履けるということです。

安心しました!

(まとめ)長く愛せるブランドストーンの、経年変化例

ブランドストーン経年変化-丸4年目の写真

いかがでしたでしょうか。

この記事では、ブランドストーンの経年変化例をご紹介しました。

4年履いた率直な感想は、「履き込んだ感はあるものの、みすぼらしさは全くない」です。

適切なお手入れで長持ちするし、きれいめの場所にも臆せず履いていけますよ。

これから買う予定のあなたへ

最後に、これからブランドストーンを買う予定のあなたへ。

ネットで買う場合は、サイズが合うか不安ですよね。

対策として、返品・交換OKのお店から購入するのが安心・確実と考えます。

わたしは楽天の、ロコンド公式ストアから買いました。

(楽天リンク)ロコンド:ブランドストーン Blundstone BS063(ボルタンブラック)

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ロコンドにした決め手は以下です。

  • 返品可能期間が長い(全品21日間)
  • サイズ交換は出荷日から14日以内

返品可能期間が長いと、サイズ交換するか、またはインソール調整で済むか、じっくり考える時間が取れておすすめです。

ということで、素敵なブランドストーン生活をお楽しみください!

以上です。さいごまでお読みいただき、ありがとうございました。



(あわせて読みたい)

●詳しいお手入れ方法について

●大雨で履く場合の注意点について

●サイズ感について

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この記事を書いた人

経験から得た衣食住の家事ラク知識などを分かりやすく丁寧に説明します。
ミニマリスト歴は6年です。

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