いくらさんが、減らした

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こんなツールがあったのかー!【ケルヒャー wv1プラス 】の口コミ

最終更新日:2019/7/17

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ご訪問ありがとうございます。いくら(ikra)です。
冬の窓、結露対策に悩みませんか??
私はかれこれ5年は悩んでいました。。

ですが今冬(2018年12月〜)、

  • ケルヒャーの窓用バキュームクリーナーwv1プラス

買ったらすごくいい感じですのでご紹介します!
しかも嬉しいことに、お風呂掃除・窓掃除も 体感で3倍ラクになりました!

この記事をおすすめできるのは

  • 結露対策迷子の人
  • 冬以外のお風呂掃除・窓掃除もラクにしたい人
  • 予算はある程度とってもいいという人

です。

ケルヒャーバキュームクリーナーwv1プラスとは

まずご存じない方に簡単に説明しますと、
ケルヒャーバキュームクリーナーwv1プラスは、

  • 充電式のハンディ掃除機のような形状で
  • バキューム機能で水滴をしっかり吸引する道具

です。

こちらですね。

wv1プラス、手動スクイージーとの違い

ちなみに、こういう手動のスクイージーと比べ全く水滴が残りません! だから作業完了が早いです。3倍早く終わります。

私は両方使ってみて、違いに感動しています^^。

ケルヒャーバキュームクリーナーwv1プラス メリット7つ

悩みましたが、買って大満足です。3ヶ月使用したメリットとしては

  • (1)  とにかくラク

  • (2)  吸引がパワフルだから、結露取りの作業が早く終わる。

  • (3)  タオル拭き上げほぼ不要。(ストレスではない程度に補助拭きは必要)

  • (4)  軽い、小さい
    (型落ちがamazonで安かったのですが、軽さを取りました)

  • (5)  風呂壁・床の水滴取りにも大活躍

  • (6)  月一で窓掃除にも活躍

  • (7)  90分間の充電で計20分稼働する
    (我が家の使い方で、充電は7日に一回程度)

  などが上げられます。

ケルヒャーバキュームクリーナーwv1プラス デメリット4つ

次にデメリットですが

  • (1)  汚水タンクは容量狭め
    (風呂水滴取りは容量オーバー、窓結露は途中排水不要)

  • (2)  黄色い
    (好みではなく。。白が欲しかったです。)

  • (3)  本体掃除がしにくい構造

  • (4)充電池寿命が短いらしい
    (でもきっとリピートします!)

 などが上げられます。

 

ケルヒャーバキュームクリーナーwv1プラス購入経緯

※ここからは、私がwv1プラスを購入するまでの経緯です。よろしければお付き合いください。

結露対策で試したもの

毎年、冬になると窓の結露対策に悩んでいました。
見ないふりをしたかったんですけど、

  • カビが子どもに悪影響

とか見聞きすると見過ごせず、年ごとに色々試しました。
試したのは古い順に

  • 緩衝材(プチプチ)を貼る(3年前)
  • 専用シートを貼る(2年前)
  • 水切りワイパー(スクイージー)+タオルで拭き上げる(1年前)

です。

緩衝材(プチプチ)と専用シートを試した結果

緩衝材(プチプチ)と専用シートは、

  • 窓と貼り物の間に少し結露ができてカビが発生する
  • 剥がれてくる
  • ちょっと暗くなる

など不都合があり、
翌年にリピートはしませんでした。

 

手動の水切りワイパーを試した結果


次に手動の水切りワイパー(スクイージー)を導入しました。
こういうものです。 

www.teramoto.co.jp

 

こちらの特徴は、

  • 結露をいい感じに集めてくれる
  • 集まった水はタオル等で吸収しなくてはならない

です。我が家の場合、朝、北向き寝室の窓を拭きたいのですが

  • フェイスタオルサイズでは何回か絞らないといけない水分量

なんですよね。
これがネックで、バケツで受けるか、バスタオルサイズで拭くかですが
気が乗らない。。めんどうくさい。。でした。
それでも昨冬はフェイスタオル二枚で頑張って対応しました。

 

おしゃれな結露対策シートでリベンジしようかな


そして今年の冬です。
水切りワイパーもシートもイマイチなので、いい方法を探しました。
最初は、おしゃれなシートにしようかなと思いました。
以前失敗していますが、商品を変えればいけるんじゃないかと期待して。
こういうものです。

www.amazon.co.jp

 

根本的に室内の水分量を減らさなきゃダメ!

 

そんな中、どなたかのホームページの情報に目が止まりました。

  • 結露対策は、根本的に室内の水分量を減らさなきゃダメ

と。なるほどです。確かにそうだと思いました。
シートで水分は減りません。却下。
やっぱりワイパーがいいんだろうけど、水分の後始末がイヤなんです。。

そこで、水受けボトル付きタイプを探しました。
こういうものです。


それでも、「ボトル小さいんじゃない?!」などと迷いつつ決めかねていました。

やっとケルヒャーWV1プラスにたどり着く

そんな中見つけたのがケルヒャーWVシリーズです。

こちらは

  • 電動の水切りワイパー

です。そして、

  • 窓掃除を3倍早くしてくれる

という商品説明が刺さりました。
費用対効果を手動タイプと比較して、3日悩んで買いました。
悩みすぎでしょうか。。笑??
だって、100均の60倍以上のお値段ですから・・

 

長くなりましたが、以上がケルヒャーWV1プラスをamazonでポチるまでの経緯です。お付き合いありがとうございました。買ってよかった!

ケルヒャーバキュームクリーナーwv1プラス導入により、減らせたもの

そして減らせたものは、

  • 拭き上げ用タオル+絞るストレス
  • おっくう感

 

ですね^^ 

 

ケルヒャーバキュームクリーナーwv1プラス まとめ

やっぱりメリットがデメリットを上回りますので

  • 結露対策
  • 風呂カビ対策
  • 窓掃除をラクにしたい

という方にはおすすめできます!
これは来年の結露にもリピートします。
次は、毎日使っている風呂水滴取りについて書きたいと思います。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。